
RESPECT
食事療法をする場合の基本的なルールについてみていきます。
糖尿病になった場合には食事療法が必要になってきます。糖尿病の食事療法でよく指摘されているのが、栄養バランスのいい食事をとるように心がけることだといわれています。しかし素人の我々がいちいち食べ物の栄養を意識するのは難しいかもしれません。このとき、できるだけいろいろな種類の料理を食べることを意識してみるといいでしょう。異なる料理を食べることで、いろいろな栄養素を摂取することができるからです。
糖尿病の食事療法を続けていると、食事で満足することが難しくなるかもしれません。そこで、どうしても食事の間の空腹感を感じる機会が増えてくるかもしれません。この場合、間食を食べてもいいことにはなっています。ただし、自分に課せられている摂取カロリーを超えない程度で食べるようにしましょう。間食をカロリーの中にカウントするのを忘れないようにします。
糖尿病にかかる人の中には、早食いの人は結構いるといいます。早食いだと、満腹中枢と呼ばれるところが刺激を受けることがありませんから、どうしても多めの食事になってしまいます。ですから、ゆっくりと噛んで食べるということを意識してみましょう。すると、食事のスピードを落とすことができますから、より少ない量でも満腹感を得ることができるようになります。
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